2012年度第1回12球団合同トライアウト~一場靖弘~

2012.11.11 01:51|GoldenEagles
一場靖弘01
対一場投手の第七打席は、ライナー性の打球を一塁手のファインプレーに阻まれてしまいましたが、全打席の中で一番の当たりでした。
中村真人トライアウト成績、7打席6打数2安打1四球。

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一場靖弘04一場靖弘05
こうして久々に被写体として観ると、相変わらずたたずまいが「エース」なんですよ。一場って。
それって「見た目」だけじゃ無いかと言われそうですが、持って生まれた肩の強さ足の速さと同じくらいプロにとって大事なモノです。「見た目」は。

<トライアウト直前・独占告白> 一場靖弘 「自分はまだまだ終われないんです」
(前略)
┃人生初の中継ぎも経験し、二軍では好調だったが……。

 人はその理由について、「制球難の克服」と決めつける。だが、彼の言葉を借りればそれは、肩の痛みを抑えるための苦肉の策だった。

 最初は好感触を抱いた。しかし、それは錯覚以外の何ものでもなく、徐々に違和感を覚え始める。そして、今度は脇腹を痛めてしまう。

「その投げ方は、お前には合わないよ」

 そう教えてくれたのは、同じスリークォーターの館山昌平だった。

「館山さんに言われたときに、『そうか』と納得させられて、また自分のフォームを見つめ直すようになって。結局、トレーナーさんにも肩の痛みのことを話しました。そこで原因が肩甲骨にあることが分かったんです。それまでは肩甲骨が前に出過ぎていたんで、常に後ろにうまく寄せておかないといけない。それを普段から意識するようになって。あとは、痛み止めの注射を打ちながら肩に負担のかからないトレーニングをしていったことで、徐々に痛みがなくなっていきました」

 '10年は一度も一軍に上がることはできなかったが、'11年になると肩の痛みはほとんどなくなり、投球フォームをオーバースローに戻せるまでに回復した。

 野球人生初の中継ぎに挑戦し、ファームながらも良好なコンディションを保てていた。特に夏場は、自分でも驚くほど絶好調だった。

 ただ、なぜか「精神面の弱さと制球難がある」というレッテルはそのままだった。ファームでの成績も一軍での活躍を保証するものではない、という印象を依然として首脳陣は感じているようだった。
(後略)

「精神面の弱さと制球難がある」との先入観を打ち壊すのは本人が結果出すしかありません。
その場を得るチャンスを今一度どこかの球団用意してくれませんかね。
このままフェードアウトするのは本当に勿体ない。


雨除けのビニルから出るノイズをマイクがかなり拾ってます。ボリューム絞ってご覧願いたし。

トライアウト関連続きます。
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