被写体に目が眩み。

2012.06.06 14:05|GoldenEagles・Event
遠征甲子園二連勝の勢いに乗ってやってきました東京ドーム。でしたが…。

TokyoDome_01
撮影5月30日(水)東京ドームにて。以下同じです。

左上:チケット交換を待つお客さん。
この日東京ドームは満員。内野席最上階までギッシリでした。
看板右から『打倒、14年間。』『打倒、背番号18。』。
に打倒、(中略)されました。
右上:『アディダスジャパン』東京ドーム店前等身大人形。
「東京ドームで僕とグータッチ!」。
左下:3塁側内野席前方エリアレジェンズシート。
知人に頂きました。
左側が当日の解説者元巨人軍投手宮本和知氏。
長嶋「選手」引退TV中継を覚えてるおっさんにとっては、宮本氏が「レジェンド」かと言われると疑問符が頭の上に浮かんでしまうのですが(失礼しました)、右側のお相手ベテランアナウンサー深澤弘氏は掛け値無しの「伝説」。
お歳を召した外見には似合わない(こりゃまた失礼)太く粘りのある声を聞いたとたん、頭の中に『ニッポン放送ショウアップナイター』のジングルが響き渡りました。
右下:三回裏終了時レジェンズシート辺りがバックスクリーンに大撮し。
そのために宮本さんはわざわざ真っ白のジャケットを用意してきたとのこと。ちなみに二日目は「Mr.パーフェクト」槇原寛己氏でした。
画像の中になんかカメラ構えてるヤツがおりますな。

GIANTSニュース 2012.06.01
30日のレジェンズシートに宮本さん登場 

「ノーノーペースですね。やっちゃうんじゃないんですかハハハ」と途中までは明るい宮本解説でしたが、五回始まり「あっこれ完全か!」と声を上げると慎重モードに転換。やはりパーフェクトってファン以上に野球人には特別なコトなんですね。
本当は五回終了時までの解説スケジュールなのに六回表終了時まで延長してくれた上で宮本さん、深澤さんに今後の展開を訊かれたところ少し悩んで
「今日のマー君も調子良いし簡単には点は取れないと思うけどそれじゃ引き分けか…。七回阿部に回るので一発行くんじゃないですか。捕手が打てば杉内ももっと乗っていくと思うし」。
当たらずといえども遠からず。
さすがレジェンズ。ズムサタでお笑い担当してるだけじゃ無い(大変失礼しました)。

そのレジェンズにシート特典抽選くじを当てて頂きました。
「5組10名様アフターゲームグラウンドツアー招待、巨人が勝った場合はヒーローインタビューを間近で見ることが出来、ヒーローとハイタッチができます」。

七回裏終了時、22番V字階段下の集合所の係員のヒトに「写真うつせるのですか」と尋ねたところ、映像とフラッシュは駄目ですがカメラはOKとのコトでした。

ここで題名に戻ります。
イーグルスファンにもかかわらず「被写体に目が眩み」。

TokyoDome_02
左上:関係者入場口からグランドまでの途中通路。
右上:控え室で説明する関係者の方。
「大変なコトが起こりそうです」と周りに居る巨人ファン以上に興奮されていました。
左下:グランドに出ました。
控え室から出てグランドまでは「急いで下さい」。グランドに出たら「ゆっくりお願いします」。
どっちだ(笑)。
右下:バックスクリーン。
あーあ。ホントにやられちゃったのね…。

TokyoDome_03
出番を待つキッズジャビットと読売ジャイアンツのマスコットガール。

検索したらジャイアンツはチアじゃなくマスコットガールと称してるんですね。
左側の女性はチームヴィーナスの登坂眞子さんだと思うんですが間違っていたらごめんなさい。

唐突ですが、当ブログは各野球チームのマスコットとチアの方々を応援しています。

TokyoDome_04
左上:お立ち台設営。
右上:ヒーロー二人談笑中。
左下:サインボール制作中。
右下:登坂眞子さん。
控えていたのはジャビット人形を杉内選手に渡すためでしたか。

TokyoDome_05
左上:まず高橋選手のヒーローインタビュー。
右上 左下 右下:ジャビットの面々と少しはしゃいだ後、顔をなでつける杉内投手。

TokyoDome_06
左上 右上:現場の方と握手した後、
左下 右下:ジャビットともグータッチの杉内投手。

TokyoDome_07
ノーヒットノーランインタビュー。記者団の後から撮影。

自分の不甲斐ないピッチングに激怒して両拳をベンチに叩きつけて潰したと言う「本物」の投手杉内俊哉。
TokyoDome_08
どっか突き抜けたプロフェッショナルって大好きなモンで、彼にノーノー喰らったのはなんとも言えない複雑な気持ちです。

TokyoDome_09
左上 右上:ジャビットとキティちゃん。
キティちゃんは献血キャンペーンで来場していました。
左下 右下:場内一週に向かう両ヒーロー。

TokyoDome_10
左上:ハイタッチを指導する(?)キッズジャビット。
右上:センターにてファンと記念撮影。
ライトのファン帰りません。
左下:レフト前センター寄り。
当然レフト巨人軍応援席のファンも帰りません。
右下:レフト前。
流石に客もまばら。クリムゾンレッドも見当たりません。

以下続きます。

以下2012/6/8(金) 17:20:00 記。

TokyoDome_11
左上:まず高橋選手がハイタッチ。
右上 左下:次いで杉内選手。
右下:マウンド。

TokyoDome_12
重い背番号を背負ったにもかかわらず結果を出しつつある杉内選手。
出来れば今回の快挙、他の10球団のどこかに当たってもらいたいところでしたが…。

TokyoDome_13
TokyoDome_14
上下:カメラ陣にポーズを求められる杉内選手。
見た限りでは次の日の朝刊ここで撮された写真使っていたのはデイリーだけ。

TokyoDome_15
左上:ライトのファン帰りません。
どこから出てくるんですか?オレンジの巨大横断幕。
右上:センターで記念撮影したファン。なんか増えている様な。
これにて「アフターゲームグラウンドツアー」終了です。
画像の中になんかカメラ構えてるヤツがおりますな。

左下:記事を書くミヤギテレビ外賀幸一アナウンサー。
チラっと覗いたところ三木谷会長(近いうちにオーナー復帰とのコト)のコメントが記されてました。


  球団初V後押し…三木谷球団会長、オーナー職復帰へ スポーツニッポン[2012年6月8日 06:00]

  > 東北をフランチャイズとする楽天にとって、今季は昨年3月11日の東日本大震災からの本格的な「復興元年」。
  地元が兵庫で、95年の阪神大震災の被災者でもある三木谷会長は「東北を元気にしたい」という思いが強く、これまでに個人で10億円を寄付するなど積極的に支援活動を行っている。
  被災者に夢と希望を与える立場のチームは故障者が続出しながらも若手が台頭し、貯金2でリーグ3位。
  5月30日の巨人戦(東京ドーム)を観戦した際は「若手が頑張っている。ヤングイーグルスでいいんじゃないか」と話していた。


右下:記者一団。
これが例の「読み合わせ」か、と感嘆。読み合わせているのは選手のコメントみたいでした。


貴重な体験をありがとうジャイアンツ。
でも本拠地6/16・17は打倒読売巨人軍でいきますよ。
天敵内海選手は投げそうも無いし、と若干後ろ向きの決意。
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